モラルハラスメントとは?発達障害との関連性

モラルハラスメント定義@発達障害との関りは本当なのか?

常日頃から、モラルハラスメント被害で苦しむ人たちの声に耳を傾けていると聞こえてきます。

モラハラ特性は、発達障害者に多くみられるのではないか?

モラルハラスメント定義と、様々な被害内容から囁かれている可能性でありますが。

専門家でもない私には、その関連性を断言することは出来ませんが、モラハラとは何らかの病から発動しているのではないか?とは思っています。

モラハラ特性のパターン化はよく知られています。

怒鳴る、罵る、無視する、などを絡めた人格否定攻撃が、一般的にモラハラあるあるとして知られていますが、加害者は何故かいつでも全力で怒っているのが多くの特徴です。

何故怒っているのか?

その怒りの大半は些細な会話から、簡単に発動してしまうのです。

天気や気候の話
ご近所での他愛もない出来事
今晩の夕食の話題

どこでも蔓延っている、ほんとにありふれた一幕からの怒りの発動。

本当に信じられないのですが、不思議なところでブチ切れているのです。

やはり、健康な心の持ち主ではなさそうです。

最初は、何を怒っているんだろう?と驚いてしまって、自分の方に非があると考えてしまうのが被害者の特徴。

しかし、冷静になり振り返ってみると、やはり病的な何かはあると思います。

モラルハラスメント定義@認知の歪みが悲劇を起こす

モラハラ発動について、その病の特定は困難ではありますが、認知の歪みの付随はあるでしょう。。

https://ja.wikipedia.org/wiki/認知の歪み

物事の捉え方が歪んでいることです。

まずは認知の歪みを知ると、モラハラの洗脳を解く近道になるかもしれません。

◆歪みスタートのコミュニケーション

会話のスタート地点から歪んで捉えているので話が噛み合わない。

こちらはそれを正そうと別の言葉を探して被せる。

ところが、歪んだ論点を修正する術を持たないのもこの人たちの特徴。

こちらが言葉を重ねるだけ噛み合わないやり取りが積み重なり、そのイライラから激怒する。

相手は歪みに気づいたとしても、それを認めたり謝罪する等のスペックが備わっていない。

このあたりが、モラハラ特性が常に怒りを抱えているカラクリかもしれません。

不思議な部分で怒り狂うのは、こういうことでしょう。

残念ですが、これは正常な人ではないですね。

脳や人格に関わる何らかの異常は考えられます。

例えばですが、ASD傾向の人が、モラルハラスメント特性には多く見られるという話をわりと聞きます。

ASDということは自閉症スペクトラム障害、いわゆるアスペルガーと呼ばれる症状も当てはまるので、発達障害について詳しくなくとも聞いたことのある病名だと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自閉症スペクトラム障害

確かにモラハラあるあるの王道を貫く私の夫も、ASD傾向は強く見られます。

これだけの情報だと、モラハラ説は有力になってきますが、発達障害を良く知ると見解は少し違ってきて、ASDでも自認することにより、努力で抑えることは出来ることを知って欲しいのです。

発達障害が、モラハラへ繋がっていると言ってしまうと、様々な発達の問題を抱えている方の全てが、モラハラ加害者になるという誤解を招いてしまうかもしれませんので、あまり論じることは好ましくないと常日頃から感じています。

ここでは、あくまでも説として話題にしているという前提で続けますが、もし発達の問題も関わっているとするならば、たとえば、それのみからモラハラが発動しているならば、おそらく初期の段階でモラハラを抑えることが出来るんだと思うんです。

いわゆる軽度のモラハラというカテゴリーに勝手に押し込めようと思います。

発達特性からのモラハラならば、この軽度モラハラという改善の余地があるモラハラかもしれません。

発達障害を話題に出すと、様々な論争に発展してしまいますので、誤解を招かぬように、発達障害について私の考えを置いておこうと思います。

障害は、悪ではないということを伝えたいです。

諸悪の根源は、障害の有無ではなく、

共存の努力を怠ること

攻撃性の抑制に努めないこと

これらの対応不可能な特性が、トラブルの原因になるのです。

もはや障害者、健常者は関係ありません。

人と関わる限りは最低限の共存ルールがありますが、それを怠る人がモラハラ加害者に成りうる。

ただ私はそう思うのです。

そんな当たり前の共存すらしようとしない、パートナーのサポートをあなたは続けますか?

心をズタズタにされながらも。

重度モラハラならば人格障害の疑い

脳障害である発達障害からのモラハラがあるのだとすれば、軽度モラハラではないか?という持論を申しあげました。

これらは努力次第で改善の余地があるのかもしれません。

しかし絶対に改善は無理だろうと感じるモラハラ特性も存在しています。

多くの方はこの、重度モラハラに苦しめられているのではないでしょうか?

その厄介なモラハラに関しての情報を擦り合わせると、何らかのパーソナリティ障害(人格障害)が考えられるようです。

発達障害の二次障害という声もありますが、専門家ではないので意見は差し控えます。

中でも非常に強いモラハラ特性を持っているならば、自己愛性パーソナリティ障害を疑う声が多く上がっていることも知識として持っておくことは大きな第一歩となるでしょう。

あなたがパートナーへの理解を深めることが、モラハラの洗脳を解くために重要な鍵になることは間違いありません。

改善の余地があるモラハラなのか?

それとも絶対に治らないモラハラ?

一つ一つを紐解き、あなたの進むべき道筋を見つけて下さい。

皆、幸せになる為に生まれてきたことを思い出しましょう。

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